2006年初頭、現副部長兼投手の東遼太郎の呼びかけから始まった、茅ヶ崎市を本拠地とする社会人硬式野球クラブチームです。アマチュア野球の最高峰、日本野球連盟(JABA)への加盟を目指し、活動を2006年より開始し、加盟に対しての努力と周りの方々のご支援等のおかげで、2008年2月にJABAへ加盟をすることが出来ました。

 JABA加盟1年目の2008年には日本選手権神奈川県一次予選を優勝し、神奈川県代表として関東クラブ選手権に出場、2010年にはアカデミーリーグ優勝、神奈川工科大学杯準優勝といった結果を残しております。

 チーム結成7年目になる2012年は、新旧メンバーが織り交ざり、メンバーの幅が色々な意味で広がった現状を踏まえ、更なる発展を求めつつ、チーム全員で上位大会出場を目指し結束を図るとともに、もうひとつのミッションである、真剣勝負の硬式野球が楽しめる環境を与えてくださっている、多くの関係者の方々、地域住民の方々への社会貢献もより果たせるように力を入れていきたいと思います。

 若輩者の集団故、まだまだ未熟な面も多々ありますが、叱咤激励のほどよろしくお願いいたします


チーム名の由来
SOUTHERN 茅ヶ崎市に点在する、「サザンビーチ」「サザン通り」「サザンC」など、、その功績が称えられ様々な影響を市民に与えた、茅ヶ崎の誇るバンド、「サザンオールスターズ」より命名。
KITES 古くは神武天皇を勝利に導き、現在も茅ヶ崎の浜に多く生息し、大空に翼を広げ飛んでいる「鳶(トビ)」より命名。

沿革                             歴代メンバー一覧はこちら

年月日 出 来 事
 1年目(2006年)
 1月  東遼太郎(現助監督兼投手)を中心に、佐藤亮太(現コーチ)・中村将人(元捕手)・田邊大輔(元内野手)の4名で、社会人硬式野球クラブチームを結成。茅ヶ崎ベースボールクラブ(仮称)として活動を開始する。
 4月  チーム名を「茅ヶ崎サザンカイツ」と定める。
 7月  対外試合へ向けて動いていた矢先に、日本ウェルネススポーツ専門学校さんのご厚意で、タイケン学園主催の硬式野球大会、第2回アカデミーリーグへの参加が承認される。
 またそれに併せて試合用ユニフォームを作成する。

 8月2日  茅ヶ崎サザンカイツにとっての初の本格的な対外試合となる、第2回アカデミーリーグに出場。1回戦の相手として日本ウェルネススポーツ専門学校との試合を埼玉県越谷市民球場で行う。

1回戦 日本ウェルネススポーツ専門学校 ●5−9




上:記念すべき初戦に参加したメンバー。
  上列左より田代、安武、中村、茂岡、安藤、東、田邊、上久保
  下列左より菅澤、原、櫻木谷、佐藤、小澤、黒崎、石川
  撮影は神山

下:初戦のスタメン。途中、中村、菅澤、安藤、櫻木谷も出場。

 8月〜12月  アカデミーリーグを皮切りに8月は大学、クラブチームを問わず、積極的にオープン戦を行う。また、茅ヶ崎市の協力により、本来軟式専用だった茅ヶ崎公園野球場を条件付(打撃時には必ずゲージを設置する等)で練習にのみ使用許可を頂き、少しずつではあるが、野球をやる環境が整っていった。

 茅ヶ崎公園野球場での練習風景

2006年 対外試合の結果 10試合 1勝9敗

 またこの年は個人賞が神山の独断と偏見で設定される。
 打撃賞:黒崎、石川、小棚木
 Gグラブ賞:安武、小澤
 新人賞:田代、菅澤
 特別功労賞:東、埜村、上久保
 2年目(2007年) 
 1月  2007年の体制を整える。

部長 神山 太  コーチ 山下 直彦
総監督 尾坂 久夫 トレーナー 磯崎 弘夫
監督 東 遼太郎 マネージャー 上久保 あゆみ
助監督 佐藤 亮太 マネージャー 根子 愛理紗
コーチ  埜村 和孝 マネージャー 鮫島 千明

 主将は黒崎裕也、シーズン途中より小野健太が務める。

 2月  チーム公式サイトが開設される。
 4月  千葉県の社会人硬式野球クラブチーム、松戸BC TYRさん主催の交流戦に出場。
 茨城県藤代総合公園野球場にて2試合を行う。

 1回戦 松戸BC TYR Bチーム ○9−8(8回サヨナラ)
 準決勝 ウェルネス彩 ●1-21(7回コールド)

 7月7日   第2回アカデミーリーグに出場。1回戦の相手として日本ウェルネススポーツ専門学校との試合を茨城県神栖市オーシャンフィールドで行う。

1回戦 日本ウェルネススポーツ専門学校 ●4−10


  上列左より…鮫島、黒崎、泉、石川、東、田邊、埜村
  中列左より…横山、田代、平津、越中、小林、安武
  下列左より…菅澤、小棚木、小澤、小野、安藤、山下、ガラルザ
  撮影は神山
 8月   千葉県の社会人硬式野球クラブチーム、松戸BC TYRさん主催の交流戦に出場。
 茨城県藤代総合公園野球場にて1試合を行う。

 1回戦 松戸BC TYR Bチーム ●1−10(8回コールド)
 9月〜11月  JABA加盟を目指し、オープン戦・練習を繰り返す。

 2007年対外試合の結果 22試合 7勝14敗1分
 
 また年末の納会にて個人賞の表彰が行われる。

2007年MVP 小野 健太 盗塁王 黒崎 裕也 新人王 平津 貴史
首位打者 小野 健太 小棚木 祐紀 Gグラブ賞 安武 忍
本塁打王 石川 麦穂 最優秀投手 平津 貴史 T-stick賞 石川 麦穂
最多安打 小野 健太 最優秀防御率 該当者なし 神山賞 鮫島 千明
打点王 小野 健太 最多奪三振 東 遼太郎    
Sスラッガー賞 黒崎 裕也 最多登板 安藤 弘    
 3年目(2008年)
 1月 JABA正式加盟に備え、2008年の体制を整える。

部長兼監督 神山 太  コーチ 佐藤 亮太
総監督 尾坂 久夫 コーチ 山下 直彦
助監督 東 遼太郎 トレーナー 磯崎 弘夫
コーチ 埜村 和孝 マネージャー 鮫島 千明

主将は小野健太、6月より小澤直人が務める。

 2月6日  2008年神奈川県野球協会総会にて、日本野球連盟 関東野球連盟 神奈川県野球協会に正式に加盟が全会一致で承認される。
 3月9日  JABA公認大会となるJABA神奈川県春季大会に初出場。相模原球場にて初戦敗退。

 1回戦 旭中央クラブ ●2−9(7回コールド)

 4月29日  第79回都市対抗野球大会神奈川県一次予選 兼 第33回全日本クラブ選手権大会神奈川県予選に出場。等々力球場にて初戦敗退。

 1回戦 横浜球友クラブ ●3−11(7回コールド)

 7月5日   第4回アカデミーリーグに出場。オーシャンフィールドにて初戦敗退。

 1回戦 大東文化大 ●0−7(7回コールド)



   上列左より…宮本、石川、ケーラー、東、埜村、泉、田口
   中列左より…鮫島、下山、安藤、横山、小棚木、松崎、飯塚、ガラルザ
   下列左より…山下、中田、越中、小島、小原、小林、前川
   撮影は神山

 8月  第35回日本選手権大会神奈川県一次予選 兼 第1回JABA関東連盟クラブ選手権大会神奈川県予選に出場。等々力球場にて4試合勝ち抜き初めての県大会初優勝を飾る。

 1回戦 横浜球友クラブ ○2−0
 2回戦 京浜野球倶楽部 ○7−0
 準決勝 旭中央クラブ ○7−2
 決勝  マルユウベースボールクラブ湘南 ○14−12


   上列左より…黒崎、小島、下山、石川、平津、泉、菊地、大川、安藤
   中列左より…鮫島、飯塚、越中、田口、菅原、小棚木、小原、神山
   下列左より…ガラルザ、山下、中田、小澤、東、松崎、前川
   撮影は下山様
 9月  第35回日本選手権大会神奈川県二次予選に出場。保土ヶ谷球場にて1回戦、5位決定戦1回戦を戦い、それぞれコールドで敗戦。

 1回戦 東芝 ●0−9(7回コールド)
 5位決定戦1回戦 相模原クラブ ●5−12(8回コールド)

 10月   10月11日にさいたま市長杯第15回JABA選抜クラブ対抗野球関東大会に神奈川県代表として初出場。埼玉県飯能市民球場にて初戦敗退。

 
1回戦 オール高崎倶楽部 ●3−4


 10月31日に第1回JABA関東連盟クラブ選手権大会に神奈川県代表として初出場。埼玉県県営大宮球場にて初戦敗退。

 1回戦 茨城ゴールデンゴールズ ●3−7


 11月    2008年対外試合の結果 37試合 16勝21敗
 
 また納会にて個人賞の表彰が行われる。

2008年MVP 埜村 和孝 盗塁王 小澤 直人 Gグラブ賞 黒崎 裕也
首位打者 小澤 直人 最優秀投手 埜村 和孝 楽楽飯店賞 黒崎 裕也
本塁打王 石川 麦穂 最優秀防御率 埜村 和孝 COTAC賞 小原 悠太
最多安打 小澤 直人 最多奪三振 埜村 和孝 神山賞 小島 優和
打点王 石川 麦穂 最多登板 埜村 和孝 ガラルザ 正
Sスラッガー賞 小澤 直人 新人王 下山 淳平
 4年目(2009年)
 1月 JABA加盟2年目を迎え、2009年の体制を整える。

部長兼監督 神山 太  コーチ 佐藤 亮太
総監督 尾坂 久夫 コーチ 山下 直彦
助監督 東 遼太郎 トレーナー 磯崎 弘夫
コーチ 埜村 和孝 マネージャー 鮫島 千明

主将は小澤直人、8月より飯塚拓也が務める。

 2月  埜村和孝投手が2008年神奈川県野球協会ベストナイン特別賞を受賞。
 
 県内クラブチーム最優秀選手に値する同賞の受賞は加盟1年目のチームからは史上初となる 快挙。
 3月8日  JABA神奈川県春季大会に出場。俣野球場(現・横浜薬大スタジアム)にて初戦敗退。

 1回戦 マルユウベースボールクラブ湘南 ●6−8

 4月30日  第80回都市対抗野球大会神奈川県一次予選 兼 第34回全日本クラブ選手権大会神奈川県予選に出場。等々力球場にて初戦敗退。

 1回戦 横浜ベイブルース ●1−8(7回コールド)

 8月  第36回日本選手権大会神奈川県一次予選 兼 第2回JABA関東連盟クラブ選手権大会神奈川県予選に出場。等々力球場にて1回戦で敗退。

 1回戦  マルユウベースボールクラブ湘南 ●3−4
 9月・10月  第1回神奈川工科大杯に出場。神奈川工科大学KAITスタジアムにおいて2回戦で敗退。

 1回戦 京浜野球倶楽部 ○4−1(5回雨天コールド)
 2回戦 横浜球友クラブ  ●3−4(9回サヨナラ)

 12月    2009年対外試合の結果 37試合 15勝18敗4分
 
 また納会にて個人賞の表彰が行われる。

2009年MVP 飯塚 拓也 盗塁王 下山 淳平 Gグラブ賞 飯塚 拓也
首位打者 東 遼太郎 最優秀防御率 埜村 和孝 ムードメーカー賞 前川 隆太
本塁打王 泉 拓馬 最多奪三振 小原 悠太 バックアップ賞 下山 淳平
最多安打 菊地 亮輔 最多登板 小原 悠太 最優秀ブログ゚賞 小棚木 祐紀
打点王 泉 拓馬 Pピッチング賞 埜村 和孝 最多出席賞 鮫島 千明
Sスラッガー賞 下山 淳平 新人王 内田 弦汰 神山賞 小柳 博輝
 5年目(2010年)
 1月  JABA加盟3年目を迎え、2010年の体制を整える。

部長兼監督 神山 太  コーチ 佐藤 亮太
総監督 尾坂 久夫 コーチ 小澤 直人
助監督 東 遼太郎 トレーナー 磯崎 弘夫
コーチ 埜村 和孝 マネージャー 鮫島 千明

シーズン途中にマネージャーに蜂谷智美が加入。
主将は飯塚拓也が務める。
 3月  JABA神奈川県春季大会に出場。東芝総合G、三菱重工横浜G、そしてサザンカイツ史上初の横浜スタジアムで公式戦を行う。準々決勝でこの年都市対抗野球大会で全国制覇を果たした東芝に敗れる。

 1回戦 マルユウベースボールクラブ湘南  ○5−3
 2回戦 京浜野球倶楽部 ○9−0
 準々決勝 東芝  ●1−7

 5月   第35回全日本クラブ選手権大会神奈川県予選に出場。等々力球場にて初戦敗退。

 1回戦 全川崎クラブ ●5−6(9回サヨナラ)


 第81回都市対抗野球大会神奈川県一次予選に出場。ENEOSグラウンドにて代表決定戦で敗退。
 
 1回戦 国際総合伊勢原クラブ ○3−0
 代表決定戦 横浜球友クラブ ●1−2(延長10回サヨナラ)

 廣谷弥咲が四国アイランドリーグ・愛媛マンダリンパイレーツのトライアウトに合格。
 チーム初のプロ野球選手を輩出。
 7月  第6回アカデミーリーグに出場。スポーツポート寿スタジアムにて3戦勝ち抜き優勝。
 臼井大輔選手が大会最優秀選手賞を受賞。


 1回戦 全鹿嶋倶楽部 ○4−3
 準決勝 松戸BC TYR ○8−5(延長10回サヨナラ)
 決勝 日本ウェルネススポーツ専門学校 ○3−2



   上列左より…神山、埜村、若命、東、楜澤、大松、伊藤、入江
   中列左より…蓑輪、小澤、大坪、秋山、菊地、下山、橋本、宮本、蜂谷、鮫島
   下列左より…小原、白石、小柳、飯塚、臼井、内田、早田、中田

 8月  第3回JABA関東連盟クラブ選手権大会神奈川県予選に出場。三菱重工横浜G、ENEOSグラウンドにて2回戦で敗退。

 1回戦 EMANON BBC ○17−2(5回コールド)
 2回戦 全川崎クラブ ●5−8

 9月  第2回神奈川工科大杯に出場。神奈川工科大学KAITスタジアムにおいて準優勝。
 小柳博輝投手が敢闘賞を受賞。

 1回戦 京浜野球倶楽部 ○9−8(9回サヨナラ)
 2回戦 マルユウベースボールクラブ湘南 ○11−5

 準決勝 相模原クラブ ○4−2
 決勝 横浜金港クラブ ●2−3


   上列左より…神山、大松、菊地、臼井、楜澤、宮本、入江
   中列左より…蜂谷、鮫島、秋山、白石、下山、奥川、芦田、大坪
   下列左より…橋本、小柳、小澤、飯塚、東、早田、内田

 12月    2010年対外試合の結果 42試合 21勝18敗3分
  創部以来、年間対外試合初の勝ち越し。
 
  また納会にて個人賞の表彰が行われる。

2010年MVP 小柳 博輝 盗塁王 臼井 大輔 Gグラブ賞 内田 弦汰
首位打者 入江 剛也 最優秀防御率 小柳 博輝 ムードメーカー賞 臼井 大輔
本塁打王 臼井 大輔 最多奪三振 小柳 博輝 バックアップ賞 菊地 亮輔
最多安打 内田 弦汰 最多登板 早田 洸祐 最優秀ブログ゚賞 内田 弦汰
打点王 臼井 大輔 Pピッチング賞 小柳 博輝 最多出席賞 集計中
Sスラッガー賞 入江 剛也 新人王 入江 剛也 神山賞 白石 宗之助
 6年目(2011年)
1月  JABA加盟4年目を迎え、2011年の体制を整える。

部長兼監督 神山 太  コーチ 小澤 直人
総監督 尾坂 久夫 トレーナー 磯崎 弘夫
助監督 東 遼太郎 マネージャー 鮫島 千明
コーチ 埜村 和孝 マネージャー 蜂谷 智美
コーチ 佐藤 亮太    

シーズン途中にマネージャーに臼井祐子・鈴木ゆかりが加入。
また、鮫島千明が副部長兼マネージャーとなる。
主将は飯塚拓也が務める。
3月  3/11に東日本大震災が発生。その影響で3月末に予定されていたJABA神奈川県春季大会は中止。サザンカイツの活動も3月末日まで中止となった。
5月  震災の影響で開催が危ぶまれていた第36回全日本クラブ選手権大会神奈川県予選 兼 第82回都市対抗野球大会神奈川県一次予選は、関係者各位の努力により、予定通り等々力球場にて実施。クラブ選手権においてチーム初勝利を飾るが、2回戦敗退。

 1回戦 横浜ベイブルース ○5−3
 2回戦 全川崎クラブ ●2−11


8月  第4回JABA関東連盟クラブ選手権大会神奈川県予選に出場。等々力球場にて1回戦で敗退。

 1回戦 WIEN BASEBALL CLUB ●3−7
 
9月  第3回神奈川工科大杯に出場。神奈川工科大学KAITスタジアムにて2回戦敗退。


 1回戦 横浜ベイブルース ○7−6
 2回戦 相模原クラブ ●8−14